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ホキ美術館開館1周年記念展覧会 存在の美 ―まなざし 微笑み 憂い―

開催期間2011年11月19日(土)~2012年5月20日(日)
休館火曜日 (但し、3月20日は開館。21日休館)、12月30日、1月1日
時間10:00~17:00 ※水曜日・金曜日・土曜日は18:00まで ※最終入館は閉館の30分前まで
会場ホキ美術館
ホームページhttp://www.hoki-museum.jp/
住所千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
お問い合わせ先043-205-1500

この度、ホキ美術館では開館1周年記念展として、「人物」をテーマにした企画展を開催します。
森本草介、野田弘志をはじめ、生島浩、島村信之、五味文彦、大畑稔浩、藤原秀一、廣戸絵美など、現在第一線で活躍中の巨匠から若手作家まで、渾身の写実絵画60点で構成。老若男女の人物像を描き切った作品群には、本展のための描き下ろし14点も含みます。

当館館長の保木将夫が、初めて森本草介の描く婦人像に出合ったのは、1998年のことでした。その輝くような細密の美しさに心を奪われ、最初にコレクションした作品。それが、森本草介≪横になるポーズ≫(1998年)です。
その後、森本草介の人物画を中心に写実絵画のコレクションを続け、野田弘志、中山忠彦など、幅が広がっていきました。現在、森本作品は、新作≪未来≫を含めた33点に。当館の写実コレクションは300点を超え、現在も増え続けています。

写実画家はこの10年で急速に増え、またその技術も日々進歩してきています。画家が、対象を見たままに描く。それを基本にして、それぞれの意図や想いを、1枚の作品に数ヶ月以上の日々をかけて具現化した写実絵画は、その実物をも超えて、見る人に多くのことを語ります。
それら写実絵画の殿堂となるべく、ホキ美術館には、開館以降13万人を超す方々が全国各地から来館しています。そしてまた、それを励みに現役作家が切磋琢磨して力作を描きあげています。開館1周年を迎え、まさに進歩し続ける写実絵画、なかでも人物画作品を一堂に会し、皆様にご覧いただけることはこの上ない喜びです。ぜひ、写実絵画の素晴らしさをご堪能ください。

森本草介 ≪未来≫ 2011年
森本草介 ≪未来≫ 2011年

石黒賢一郎 ≪真○○・マ○・イ○○○○○○≫ 2011年
石黒賢一郎 ≪真○○・マ○・イ○○○○○○≫ 2011年

島村信之 ≪響き≫ 2010年
島村信之 ≪響き≫ 2010年


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