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真木環個展

開催期間2017年2月28日(火)~2017年3月5日(日)
時間11:00-20:00(最終日は18:00まで)
会場The Artcomplex Center of Tokyo (ACT), ACT4
ホームページhttp://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT174/maki_tamaki.html
住所東京都新宿区大京町12-9 2F ACT4
お問い合わせ先E-mail info@gallerycomplex.com  Tel. 03-3341-3253
真木環

【作家概略】
1983年生まれ大阪出身。東京在住。
神戸大学医学部卒業後、医師として勤務する傍ら絵画制作を行う。2014年よりグループ展等で作品発表を開始する。
主に少女をモチーフとし、キャンバスを顕微鏡の覗き穴に見立て、そこからキャンバス上の標本少女を観察するというテーマで制作している。
キャンバス上の少女は永久標本であるが、時折鑑賞者を挑発する。
現在、建石修志氏に師事し油彩アルキド樹脂(テムペラ)混合技法を、四谷シモン氏に師事し球体関節人形制作を学んでいる。

【個展概要】
今回の個展タイトルは「プシュケの疵痕」であるが、プシュケとは処女で少女のことである。
傷つきやすい少女達が、その心や身体の傷跡の自己修復のために様々な遊戯に耽る様子を今回作品に描きとめ展示する。

【活動履歴】
2014年度月光荘ムーンライト展入選
2014年、2015年度ヴァニラ画廊大賞展一次選考通過により同展示に出展
2016年4月大阪SUNABAギャラリーにて初個展「とらわれの閨で少女たちは…」開催。好評を博す。
個展はアート雑誌「別冊TH ExtrART file.09?はかなき少女の、幻影に魅せられ(アトリエサード社)」に掲載される。
2016年7月大阪乙画廊グループ展「三嶋哲也・大路誠・小柳優衣・真木環 ~洋画展~」に参加。
2016年10月大阪SUNABAギャラリーグループ展「不思議博物館」に招待作家として参加。
2017年2月大阪乙画廊グループ展「アリスの世界展」に参加。
その他グループ展多数

【活動予定】
2017年10~11月大阪SUNABAギャラリーにて第三回個展開催予定(会期三週間)
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2017/2/3~2017/2/26

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