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イトウナホ個展「ある言葉ーすべて同時的なる純粋なる純粋な関係ー」

開催期間2019年5月21日(火)~2019年6月8日(土)
休館月曜日
時間14:30〜19:00
会場Gallery G-77
ホームページhttps://www.g77gallery.com/
住所京都府京都府京都市中京区中之町(丸太町小川通下ル)73−3 7
お問い合わせ先info.g77gallery@gmail.com
満たそうとして
このたびGallery G-77では、イトウナホ個展「ある言葉ーすべて同時的なる純粋なる純粋な関係ー」を開催する運びとなりました。
 令和最初にお送りする本展覧会は、作家初の個展でもあり、2018-2019年のフレッシュな新作の数々を、皆様方に存分に楽しんでいただける趣向となっております。是非ご高覧を賜りますよう、謹んでご案内申し上げます。

Gallery G-77

入場無料
※展覧会オープニングレセプション5/21(火)16:00〜19:00

作家コメント

ある言葉 ーすべて私と同時的なる純粋な関係ー

特に劇的でもない日々の言葉が、あるいは私達を造ったのだ。
私とほかの人とが交わす言葉、私の中で私が私と交わす言葉、ほかの人がほかの人と交わす言葉。
それらの言葉たちから目を逸らさずにいると、私の中に襞が生まれる。
言葉を巡らすごとに複雑に、揺らぎながら、織り成される襞、襞、襞。
探り合い、交錯する言葉たち。

行きつ戻りつあるいは立ち止まり、そんな常の迷走の中で、また誰かの言葉に出会い、それは私の襞に
沁み入る。感受した情感や思考の断片は、織り成された襞を巡りゆく。
人と人とは、それぞれのそんな無数の襞を持ち合うことによって、より繊細に理解し合うことが可能なの
ではないか。

この作品展は、そんな様々な言葉のやりとりを、絵画の言葉で辿ろうと試みたものです。
日々の何気ない言葉、あるいは心を揺さぶる言葉、発せられなかった言葉、絶句も含めた言葉の姿と
可能性。そして、その行間にかいま見る、光。それを表現することが少しでも叶っていることを願って。

サブタイトル「すべて私と同時的なる純粋な関係」、ここで言う「私」とは、すべての私、つまりこれを 見ているあなたのことだと、そう思ってご高覧頂けましたら幸いです。

イトウナホ
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