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入江明日香-心より心に伝ふる花なれば-

開催期間2019年7月20日(土)~2019年9月1日(日)
休館月曜日(ただし、8月12 日[月・振]は開館)
時間午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
会場茨城県天心記念五浦美術館
ホームページhttp://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
住所茨城県北茨城市大津町椿2083
お問い合わせ先0293-46-5311
入江明日香「La forêt blanche(白い森)」 平成28(2016) 個人蔵
入江明日香「Nouvelle année(新しい年)」 平成30(2018) 上坂 元氏蔵
入江明日香「Sentiments éphémères japonais(日本の儚さ)」 平成26年(2014)個人蔵
入江明日香「Moments fugaces parisiens(パリの儚さ)」 平成26年(2014) 個人蔵
若手アーティストの中でもトップランナーのひとりとして活躍中の銅版画家・入江明日香(1980-)。手漉き和紙に刷った銅版画を切り取ってコラージュし、水彩・墨・箔・胡粉などで彩色する独自の技法によって、東洋と西洋、現在と過去というように相対する空間や時代を一つの画面に融合させた個性溢れる入江芸術を展開しています。
ところで、入江は2012年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりフランス・パリに赴くと、歴史ある銅版画専門工房アトリエ・コントルポアンで一版多色刷りを深く学び、その技法を確かなものとします。この留学中には日本の浮世絵作品のよさを再発見し、日本の古美術へ目を向ける転機にもなりました。帰国後は、フランスで出会った子供たちや宿泊先のアパートからの風景とともに、浮世絵からの引用を思わせる人物や富士山が絵巻のように展開する作品を発表しています。
本展は、屛風の大作をはじめとする代表作に加え、創作の軌跡がうかがえるエスキースなど、高校時代から2018年までの作品約80点で構成する公立美術館としては初の大規模な個展です。パリ留学を経て輝きを増した色彩による宝石のように美しい画面、時空を越えた不思議な世界など、入江芸術をあますことなく紹介します。
米田拓朗写真展「石の国」
2019/6/18~2019/6/28

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内山江里子展 -八雲立つ彼方へ-
2019/7/15~2019/7/21
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