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【開催中止】ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター

開催期間2020年4月11日(土)~2020年5月10日(日)
休館会期中無休
時間午前10時~午後8時(入館締切:閉館30分前) ※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
会場美術館「えき」KYOTO
ホームページhttps://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2005.html
住所京都府京都市下京区烏丸通塩小路下るジェイアール京都伊勢丹7階
お問い合わせ先075-352-1111
3月28日(土)よりコロナウイルス感染拡大防止の観点より、当面の間、臨時休館いたします。最新情報は美術館ホームページをご覧ください。

アメリカ・ペンシルバニア州に生まれたソール・ライター(1923-2013)は、1950年代からニューヨークで第一線のファッション・フォトグラファーとして活躍していましたが、1981年、5番街にあったスタジオを閉鎖し、表舞台から姿を消しました。しかし、2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された初の写真集『Early Color』が大きな反響を呼び、各国で次々に展覧会が開催されるようになり、2013年にはドキュメンタリー映画が公開(日本公開は2015年)されるなど、すでに80歳を超えていたソール・ライターは再び脚光を浴びることになったのです。2017年、日本で初めて開催された個展は、大きな話題となりました。天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれた個性と才能は、彼が亡くなった今も生き続けています。本展では、2014年に創設されたソール・ライター財団が管理する膨大な作品資料のアーカイブから、選び抜かれた作品を展覧します。

【入館料(税込)】
一般 1,000円(800円)
高・大学生 800円(600円)
小・中学生 600円(400円)
※( )内は前売、および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者さま1名さまの料金。


【イベント情報】
●ギャラリー・トーク
会場:美術館「えき」KYOTO
開催日時:4月12日(日) ①午前11時から ②午後2時から
ゲスト:佐藤正子氏 (本展企画・コーディネーター)
※各回約30分
※マイクを使用し、会場内を移動しながらお話しします。
※事前申し込み不要。ご参加は無料ですが、美術館入館券は必要です。
※混雑した場合は、入館制限をさせていただく場合がございます。

●ドキュメンタリー映画上映
会場:京都シネマ
『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』
(2012年/イギリス・アメリカ/75分/カラー/配給:テレビマンユニオン/監督・撮影:トーマス・リーチ/日本語字幕:柴田元幸)
上映期間:4月18日(土)~24日(金)
上映館:京都シネマ(四条烏丸下るCOCON烏丸3F TEL:075-353-4723)
料金:一般1,300円 ※本展覧会(京都)の半券提示で、1,000円になります。
※上映スケジュール、各種料金等は上映館にお問合せください。

※展示作品やイベント内容が変更、または中止になる場合がございます。
 予めご了承ください。
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