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線の美ー日本画における線の魅力

開催期間2020年7月11日(土)~2020年9月6日(日)
休館月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
時間10:00-18:00 金曜日のみ20:00まで
会場高崎市タワー美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014021900025/
住所群馬県高崎市栄町3-23
お問い合わせ先027-330-3773
新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、入館に際しましては、以下のご協力をお願い致します。
・健康状態申告書の記入、提出をお願いしております。
・検温、手指消毒にご協力ください。
・美術館内では、マスク等の着用をお願いします。
・発熱、せき、のどの痛み等の症状のある方は観覧をご遠慮ください。
・入場制限を行うことがありますので、ご承知おきください。
・10名以上のグループでの入館は、人数と時間を調整させていただきます。
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日本画の特徴のひとつに、表現に線描を用いることが挙げられます。しかし、その線は単に物をかたどる境界線ではなく、対象物の質感や温もりをも表わすもので、日本画家にとって線の習熟は画家への第一歩でした。また、線描には作家の個性が表われやすく、上村松園・小林古径・安田靫彦のように、固有の線を持つ画家も少なくありません。
本展覧会では、日本画の線描に焦点を当て、さまざまな種類の線描や技法を紹介するとともに、同じモチーフで線を廃した「没線描法」による作品と比較展示するなど、日本画における線の力と意味、その魅力に迫ります。

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