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いしかわまなみ ・岩崎奏波 ・かわすみ非常 ・八木美花「UNTITLED」

開催期間2020年8月6日(木)~2020年8月16日(日)
休館会期中無休
時間11:00~20:00
会場Room_412
ホームページhttp://room412.jp
住所東京都渋谷区桜丘町15-8, 高木ビル412号
お問い合わせ先E-mail info@room412.jp  Tel. 05053198428
Main Visual
いしかわまなみ「来訪者による思惑」
岩崎奏波「イヌの森」
かわすみ非常「誰にでもない」
八木美花「Sweetest SHIBUYA」
コロナウィルスによる営業自粛期間中に弊廊での個展を予定していた作家達のダイジェスト版の展示を開催致します。
〇いしかわまなみ
1998年東京都生まれ。多摩美術大学絵画学科版画専攻在学中。
細かい銅版画の描画とシルクスクリーンやインクジェット印刷の鮮やかな色彩を組み合わせて、自分の中の不安や恐怖の塊をコラージュから版画へ展開している。

〇岩崎奏波
1996年生まれ
2016年4月 多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻入学
2020年4月 多摩美術大学大学院 絵画専攻油画入学

人間以外の存在、例えば植物や動物に「心」があることを認めることは、自分達と同じ「心」を持つ存在を食したり、飼い慣らしたり、利用したりするということに向き合うことである。自然や動物に対する祈りや儀式はそれらに向けた感謝であり、懺悔のようでもある。
自分以外の他者の存在に気づき目を向けることで、自分と相手の間にある壁に直面することがある。互いの間にあるその境界線を意識した時、関係性は生まれ、壁の向こうの世界への想像が膨らむ。
私にとって絵を描くことはその境界線と向き合うための方法であり、完全に理解し合うことの出来ない他者への祈りにも似た行為であるとも言える。
動物たちをモチーフに、他者と関わり合うことで生まれる、互いを隔て、同時に繋げているような感覚をテーマにし、制作している。

〇かわすみ非常
1995年 東京出身
2020年 東京藝術大学 油画専攻 卒業

2016/1-2 グループ展「Twelve Artists 12人の絵」@3331アーツ千代田
2017/3 グループ展「安い肉、高いもやし」@レンタルスペースさくら原宿竹下口
2017/10 グループ展「トンネル」@高円寺pocke
2018/1 個展「カタストロフィ・生き残り・地縛霊」@新宿眼科画廊

〇八木美花
1995年 福島県生まれ
2015年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 入学
2019年 多摩美術大学美術研究科博士前期課程絵画専攻油画在籍中
SP. by yuko mohri
2020/7/20~2020/8/26

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鶴賀啓太郎木版画展
2020/8/17~2020/8/23
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