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いざ討ち入り! 浮世絵忠臣蔵

開催期間2010年12月3日(金)~2010年12月19日(日)
休館月曜日 (但し、祝日の場合は翌火曜日)
時間10:30~17:30 ※入館は17:00まで
会場浮世絵 太田記念美術館
ホームページhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
住所東京都渋谷区神宮前1-10-10
お問い合わせ先03-3403-0880

元禄15年(1703年)12月14日、いまから約300年前に、元禄赤穂事件は起きました。播州赤穂藩の藩主・浅野匠頭長矩の仇をとるため、47人の浪士が吉良上野介義央の屋敷に討ち入り。その首を打ち取り、歴史的な事件として知られることになりました。

この「忠臣蔵」事件は、現在でもしばしば小説やドラマ・映画化され、多くの人に親しまれています。
まさに劇的といえる事件の内容は、当時の人形浄瑠璃や歌舞伎にも盛んに取り入れられました。なかでも「仮名手本忠臣蔵」は高い人気を誇り、初演から250年以上を経た現在でも上演が繰り返されています。

当時の流行を写し取るメディアであった浮世絵にも、忠臣蔵の物語はさまざまな形で取り上げられました。「仮名手本忠臣蔵」の舞台や、出演した各時代の歌舞伎スターたちがしばしば描かれることはもちろん、ときには「登場人物を女性に置き換える」などのユニークな趣向も見られます。
この物語に対する江戸の人々の熱狂や、深い愛着を伝える浮世絵の数々。現代からみても興味の尽きない忠臣蔵の物語を、浮世絵に描かれた世界を通じて改めて感じてみてください。忠臣蔵の新たな魅力に触れていただけるかもしれません。

三代歌川豊国 ≪忠臣蔵銘々伝 高師直 桃井若狭之助≫
三代歌川豊国 ≪忠臣蔵銘々伝 高師直 桃井若狭之助≫

葛飾北斎 ≪忠臣蔵討入≫
葛飾北斎 ≪忠臣蔵討入≫

歌川国芳 ≪蝦蟇手本ひやうきんぐら(大序・二段目)≫
歌川国芳 ≪蝦蟇手本ひやうきんぐら(大序・二段目)≫


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