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生誕100年 「人間・岡本太郎」展
| 開催期間 | 2011年4月16日(土)~2011年9月25日(日) |
|---|---|
| 休館 | 月曜日(但し、祝日を除く)、7月5日・6日・19日、9月20日 |
| 時間 | 9:30~17:00 ※入館受付は16:30まで |
| 会場 | 川崎市岡本太郎美術館 |
| ホームページ | http://www.taromuseum.jp/ |
| 住所 | 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 |
| お問い合わせ先 | 044-900-9898 |
1911年2月26日に生を受けた、岡本太郎(1911-1996)。今年で100歳を迎えたのを機に、岡本太郎の人間性の幅広さを検証する展覧会を開催します。
さまざまなジャンルの人たちと交流した、さまざまな顔を持つ「人間・岡本太郎」そのものに触れていただく絶好の機会です。
「美術」という狭い枠を超え、岡本太郎は真のアヴァンギャリスト(前衛芸術家)として各領域を越境しながら活動しました。
多種多様なジャンルの人たちとの接点、そして交流のあった人々との関わりを作品・資料・映像等で紹介し、生き生きした岡本太郎像を展示のなかで浮かび上がらせようというのが本展の試みです。
展覧会は、前期・後期の2期に分けて行います。本展の前期では岡本太郎と実際に会い、活動を共にした人たちを中心に厳選。後期は岡本太郎の影響を受け、岡本太郎の精神を継承する人たちを中心に紹介します。
建築・デザイン界から、丹下健三、柳宗理、亀倉雄策ら。写真界ではブラッサイ、ロバート・キャパ、荒木経惟ほか。さらにピカソをはじめとする美術分野のほか、思想、文学、美術、漫画・イラスト、映画、政治・芸能・スポーツなど、あらゆるジャンルの著名人たちが登場します。岡本太郎という人間の魅力に、ぜひ本展で触れてください。
※前期/2011年4月16日~7月3日、後期/2011年7月7日~9月25日

1963年 美術出版社 撮影:酒井啓之

パイラ星人(映画「宇宙人東京に現る」1956年) 島耕二と ©角川映画

網代伊勢海老を食べる会 1955年 北大路魯山人と
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