■会期:2008年10月25日(土)- 12月7日(日) ■会場:JR東日本鶴見線の5駅 (鶴見駅、国道駅、浅野駅、海芝浦駅、扇町駅) ■入場料:改札内の展示をご覧になる際は目的地までの切符をお求め下さい。 ■主催東京ステーションギャラリー(財団法人東日本鉄道文化財団)/「駅 2008―鶴見線」展実行委員会 ■監修:林武史(彫刻家・東京藝術大学准教授)/山本豊津(東京画廊+BTAP代表) ■後援:東日本旅客鉄道株式会社 ■協力:株式会社東芝 京浜事業所/東京画廊+BTAP ■助成:財団法人横浜市芸術文化振興財団 ■お問合せ:info@art-tsurumiline.jp
鶴見線の5つの駅を舞台に、木村幸恵、高明根、安藤栄作、林武史、Manaの5名がサイト・スペシフィックな作品を展開します。鉄道に乗りながらアート作品を巡り、併せて、鶴見線各駅が持つ懐かしい昭和の情景や陽光きらめく海の光景などをお楽しみください。 会期中開催のイベント詳細はHP(http://www.art-tsurumiline.jp)をご覧下さい。
演出振付・出演: 川口ゆい 振付・出演: ヤエル・シュネル
日時:2008年12月26日(金)19:30 12月27日(土)14:00 / 18:00 12月28日(日)14:00
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fラウンジ
料金:寝台席 3,200円(各回20席) 普通席3,000円(各回70席) *ステージ上の寝袋に入ってパフォーマンスを体験する「寝台席」と全てを外から観察する 「普通席」があります。
チケット取扱:チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード389-644) 横浜赤レンガ倉庫1号館 045-211-1515 HEREing Loss http://here.dmc.keio.ac.jp、here@mendora.com(要連絡先明記) *寝台席は、赤レンガ倉庫、HEREing Lossのみ受付
お問合せ:HEREing Loss 070-6562-8926(平日10:00~18:00)
主催:Project HEREing Loss、 横浜赤レンガ倉庫1号館[財団法人横浜市芸術文化振興財団]
日本郵船歴史博物館 講演会イベント 【渡辺義雄と新興写真の時代】
開催日時:10月11日(土)<午後2時~3時半> 会場:日本郵船歴史博物館(横浜市中区海岸通3-9/みなとみらい線馬車道駅より徒歩3分) 講師:高橋 則英氏(日本大学芸術学部教授) 料金:¥1,000(入館料込、各種割引対象外) 【要予約】045-211-1923
代表作<伊勢神宮>等で知られる建築写真家 渡辺義雄の知られざる戦前の仕事<新田丸の撮影>が明らかになりました。 これを記念して、日本大学芸術学部高橋則英教授を招いて、渡辺の戦前期の仕事を中心に、1930年ころの写真史についてお話頂きます。 興味深いことに、当時、客船が被写体としてたくさん撮影されました。 秩父丸、浅間丸など、こぞって写真家の被写体となったのです。
現在弊館に展示されている客船の写真を中心に、戦前の興味深い写真史についてお話頂ける貴重な機会です。 是非ともご参加ください。
【問い合わせ先】 日本郵船歴史博物館 045-211-1923
【期 間】 2008年10月16日(木)~10月26日(日) ※休館:10月20日(月) 9:00~18:00(入館締切は17:30、最終日15:00まで)
【会 場】 神奈川県民ホールギャラリー 第4展示室・第5展示室
【会場住所】 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町3-1 電話045(633)3696
【内 容】 今年で5回目の開催となる「版画アートラリーかながわ」と連携した版画公募展。アンデパンダンによる無償無審査の公募展で神奈川・東京在住在勤の方であれば誰でも出展することができます。
詳細は事務局まで。
【版画アートラリーかながわ実行委員会事務局】 〒213-0862 横浜市中区山手町254 岩崎ミュージアム内 電話045(623)2111 ファクシミリ045(623)2257 EMAIL info@hangarally.com
「版画アートラリーかながわ'08」ホームページはこちら。 http://www.hangarally.com/
あーすぷらざでは、9月6日(土)より「地球巡礼 野町和嘉写真展」を開催いたします。
★詳細 http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20080906_junrei.html
★野町和嘉HP http://www.nomachi.com/index.html
会期中は、野町和嘉氏の講演会、チベットの今を伝える「チベットの今 写真展」も開催いたします。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9/6(土)~ 地球巡礼 野町和嘉写真展 http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20080906_junrei.html ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
本展覧会では、写真家・野町和嘉が30年余にわたって、 大自然への畏れと感謝を通じて撮り続けてきた“祈りと巡礼”の総集編「PILGRIMAGE」(日本版、「地球巡礼」)より、アンデス、メッカ、インド、ナイル、チベット、サハラ、グレート・リフト・バレーの約120点の作品を展示する他、当館の収蔵品である民族衣装なども合わせて展示します。
いわゆる「辺境の地」の多様な民族と人々の暮らし、過酷な風土を生き延びた祈りの姿を伝える写真展を開催することで、私たちの生活との違いと共通性を理解し、生活状況の違いを背景とした、価値観のちがいに気づくきっかけとなることを願います。
●会期: 2008年9月6日(土)~10月13日(月・祝) ※祝日除く月曜休館 ●開場時間: 10:00~18:00 ●入場料: 無料 ●場所: 神奈川県立地球市民かながわプラザ3階・企画展示室 (JR根岸線「本郷台」駅改札出て左すぐ) ●主催: 神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) 指定管理者:財団法人 かながわ国際交流財団 ●作品制作協力: キヤノンマーケティングジャパン株式会社 ●協力:クレヴィス
▽関連イベント
「野町和嘉講演会」 ●日時:2008年9月13日(土) 14:00~15:45 ●場所:5階・映像ホール ●入場:無料
「チベットの今 写真展」 ●日時: 2008年9月6日(土)~10月13日(月・祝) ●場所:5階常設展示室 国際平和展示室、アトリウム周辺 ●入場:無料
●● 問合せ ●● (財)かながわ国際交流財団:学習サービス課 Tel: 045-896-2899 Fax: 045-896-2299 ※祝日を除く月曜休み E-mail:gakushu@k-i-a.or.jp
会期:平成20年9月20日(土)~9月29日(月) 会場:新百合21多目的ホール (川崎市麻生区万福寺1-2-2 新百合21地下2階) 開催時間:午前10時~午後7時半(入館は午後7時まで)/会期中無休 入場料:無料 内容:新百合ヶ丘駅前にあり、様々なイベントに利用されている新百合21多目的ホール。このたび、美術展示のできる可動式の展示パネルを導入し、市内の美術活動を紹介する場所としても利用可能になりました。それを記念して、川崎市出身・在住の美術家、大矢紀、岡信孝、田中岑、原健、森秀雄、渡辺豊重による6人展を開催します。川崎発、現代絵画を牽引する美術家たちの競演、どうぞお見逃しなく! 問合せ先:(財)川崎市文化財団 044-222-8821
北本アーツキャンプ
埼玉県北本市でアーツなプロジェクトを考えるためのキャンプ
北本のために、アーツはなにができるのか?はたまたできないのか?それをじっくり考えようと美術家・藤浩志さんが4泊5日のリサーチ・キャンプを決行します。また、リサーチとアーツの達人たちがキャンプを訪れて、夜な夜なアーツ談義を繰り広げます。藤浩志さんとともにリサーチやプランニングを試みたい人や、アーツ談義をちょっとのぞいてみたい人、大歓迎です。北本を知り尽くしたあなたも、まだ見ぬ北本に出会いたいあなたも、アーツで楽しむプランを一緒に考える、「北本アーツキャンプ」に是非ご参加を。
ホスト:藤 浩志(美術家) ゲスト: 秋元雄史(金沢21世紀美術館館長) 曽我部昌史(建築家・神奈川大学工学部建築学科教授) KOSUGE1-16(アーティスト) 熊倉純子(東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科准教授) 企画協力:森 司(水戸芸術館主任学芸員)
とき:2008年8月11日(月)~15日(金) ※オープンディスカッションは11日~14日連日夜7時より ところ:北本市野外活動センター(http://kcoac.ecnet.jp/)
★オープンディスカッション 定員:30名 会期:2008年8月11日~14日毎夜7時~9時半ごろまで ところ:北本市野外活動センター多目的ホール 参加費:無料(飲食の持ち込みは自由です) ホスト:藤 浩志
8月11日 「アートでできること。難しいこと。直島、金沢の経験から」 ゲスト:秋元雄史 8月12日 「まちをどこまで深く面白くできるのか。まちの接し方」 ゲスト:曽我部昌史 8月13日 「北本をもっと遊ぶ。そのツボと可能性」 ゲスト:KOSUGE1-16 8月14日 「アートとまちの幸せな関係」 ゲスト:熊倉純子
★リサーチプランニングメンバー募集 定員:10名程度 キャンプ期間中、北本でのアーツなプロジェクトのイメージを一緒に考えるアーティスト、デザイナー、プランナーを募集します(経験不問)。 また、企画運営に関するさまざまな作業、あるいは資金協力などサポートしてくれるメンバーも歓迎します。情報提供だけでもOK!一日だけの参加でも、泊り込みのキャンプでも、あなたのスキル、情熱、熱意をお待ちしています!
※つくられたアイデアやイメージはそれぞれ制作者のものであり、今回のプロジェクトが有することはありません。また現時点ではアイデアやイメージプランを実現するという保証はありませんのでご了承ください。
◆会場での飲食は基本的に自由です。宿泊される方は各自ご用意ください。 ◆宿泊希望者は必ず事前にご連絡ください。大勢でなければ雑魚寝できるテント類もいくつか用意されています。 ◆テントや備品の貸し出しなどキャンプ場を利用される場合は北本市野外活動センターホームページ(http://kcoac.ecnet.jp/)をご覧いただき各自でお申し込みください。
■■申込み・問い合わせ■■ 8月7日(木)までに電話またはEメールでお申し込みください。 北本市教育委員会生涯学習課 担当:五十殿(おむか) Phone:048-594-5567 E-mail:a04600@city.kitamoto.saitama.jp(@マークを半角に変換してください) ※Eメールでお申込みの場合には、名前、住所、電話を明記してください。
第4期 学生企画による学生作家の企画展「わたしはあなたが理解できない展―そこから始まるコミュニケーション」
いつも一緒にいる友達、家族や恋人と私たちはどれほど本音で語り合っているのでしょうか。お互いが傷つき、離れることを恐れて、飲み込んでしまった言葉があるのではないでしょうか。しかし、誰にでも本音を伝えるべきときがあります。そうすることでしか始まらない関係もあるはずです。
混濁する現代社会において、コミュニケーションを取り巻く状況は目まぐるしく変化しています。そこで私たちは自分たちの表現手段であるアートを通して、現代のコミュニケーションに警鐘を鳴らすことを試みました。今まさに私たちが直面している問題にじっくりと向き合うことで、一つの現代の姿が映し出されるここと思います。
本展覧会が、他者との関わりにおける自己を見つめなおす機会になれば幸いです。
[会期]
平成20年8月2日(土)~24日(日)午前10時00分~午後7時00分(入場は6時30分まで)水曜日休館
[観覧料]
無料
[会場]
相模原市民ギャラリー(JR横浜線相模原駅 駅ビルNOW4F)
[主催]
相模原市(相模原市民ギャラリー)
[制作]
エキシビション・プログラム第4期生
[出品作家]
柴田真梨子(女子美術大学)・杉山潤・TETTA・永田陽子・山上晃葉(多摩美術大学)・ぴか2匹・吉野絵理・(武蔵野美術大学)・八幡亜樹(東京藝術大学)・菊田真奈(日本大学藝術学部)・早稲田大学モダンダンスクラブ(早稲田大学)
[関連プログラム]
作品トークバトル「あんた全然わかってない!」 学生スタッフが作品について解釈をぶつけ合う新感覚のギャラリートークです。 8月2日(土)・23日(土)・24日(日) 毎回午後2時から 出品作家もそれぞれ3組ずつ参加します。
パフォーマンス「TETTAといっしょにSay!Bonno -生煩悩-」 普段口に出せない“煩悩”を観音菩薩=TETTAが夏祭りの会場で叫びます。 8月3日(日) 午後5時30分から30分間相模原駅前公園 夏祭り会場にて
パフォーマンス「イノセント」 早稲田大学モダンダンスクラブによる“コミュニケーション”をテーマとしたパフォーマンス。展示室内で実施します。 8月23日(土)・24日(日) ともに午後3時から
作品ガイド 毎日午後2時よりスタッフによる作品ガイドがあります。
[学生スタッフ]
石橋唯・奥山珠里・久野真明(多摩美術大学)・増田翠・村田幸那(武蔵野美術大学)・松本悠美子(女子美術大学)
上記のことご周知頂けるとありがたく存じます。 ご不明な点がございましたら、学生企画展の広報担当増田(参加学生)まで御連絡下さい。
相模原市民ギャラリー エキシビション・プログラム参加学生 増田
増田 masuda_mm@live.jp
相模原市民ギャラリー gallery@city.sagamihara.kanagawa.jp
相模原市民ギャラリー エキシビション・プログラムURL http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/profile/gallery/museum/gallery/gakusei/gakuseitop.html
トークセッション「色の在処(ありか)」 藤本隆行(ダムタイプ)x小崎哲哉(「REALTOKYO」「ART iT」編集長)」
ダムタイプのメンバーとして世界的に活躍する照明アーティスト、 藤本隆行氏が「色」をテーマにトークセッションを行います。
会場となるHDスタジオには、今回のためだけに、 カラーキネティクス・ジャパン社による最新LED照明、 ColorBlast(1670万色表示可能)を24台特設致します。
藤本氏による、照明演出の実例デモンストレーションのほか、 色にまつわる脳や知覚の仕組みにまで踏み込んだ内容になる予定です。
池田亮二やUAのコンサートも手がける藤本氏の 一般には公開されることの少ない照明デザインの舞台裏を知る貴重なチャンスです。
聞き手には「REALTOKYO」「ART iT」の編集長として、 アジアのアートシーンをリードする小崎哲哉氏をお迎えします。
日時 : 2008年7月6日(日)14:00~16:00(開場13:30) 場所 : SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ1F HDスタジオ 定員 : 70名(当日先着順) 入場料:無料 詳細: http://www.skipcity.jp/event/vm/exhibition/0803251.html#session
藤本隆行 1987年、ダムタイプに参加。「S/N」以降のパフォーマンス作品では、 照明並びにテクニカル・マネージャーを担当。池田亮二のコンサートや、 ギターリスト内橋和久とUAのインスタレーション/コンサート「Path」では、 照明デザインを軸に活躍。近年は「Refined Colors」「true/本当のこと」をディレクション。
小崎哲哉 1955年東京生まれ。『REALTOKYO』および『ART iT』発行人兼編集長。 1989年、都市型文化情報誌『03 TOKYO Calling』の創刊に副編集長として携わり、 1996年にはインターネットエキスポ日本テーマ館のエディトリアル・ディレクションを担当。 京都造形大学客員教授。
※投稿は美術館様、ギャラリー様、イベント主催者様に限ります(個人の方による個展情報等の投稿はご遠慮ください)。 ※投稿情報は事務局の事前承認による確認後の掲載となります。投稿に関してご不明な点は事務局までお問い合わせ(artgene@ntt.com)ください。 ※投稿内容によっては事務局にて掲載不可とさせていただく場合もあります。また、掲載情報について事務局では一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
※入力項目は全て必須です。 ※必ず該当する地域の投稿枠をご利用ください。
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
展覧会・イベントタイトル
メールアドレス(公開いたしません)
URL
この情報を登録しますか?
詳細情報 ※会期、会場、開催時間、問合せ先を必ず明記してください。
「駅 2008―鶴見線に降りたアートたち」展
2008年11月18日
■会期:2008年10月25日(土)- 12月7日(日)
■会場:JR東日本鶴見線の5駅 (鶴見駅、国道駅、浅野駅、海芝浦駅、扇町駅)
■入場料:改札内の展示をご覧になる際は目的地までの切符をお求め下さい。
■主催東京ステーションギャラリー(財団法人東日本鉄道文化財団)/「駅 2008―鶴見線」展実行委員会
■監修:林武史(彫刻家・東京藝術大学准教授)/山本豊津(東京画廊+BTAP代表)
■後援:東日本旅客鉄道株式会社
■協力:株式会社東芝 京浜事業所/東京画廊+BTAP
■助成:財団法人横浜市芸術文化振興財団
■お問合せ:info@art-tsurumiline.jp
鶴見線の5つの駅を舞台に、木村幸恵、高明根、安藤栄作、林武史、Manaの5名がサイト・スペシフィックな作品を展開します。鉄道に乗りながらアート作品を巡り、併せて、鶴見線各駅が持つ懐かしい昭和の情景や陽光きらめく海の光景などをお楽しみください。
会期中開催のイベント詳細はHP(http://www.art-tsurumiline.jp)をご覧下さい。
HEREing Loss -私の孵る場所 -
2008年09月30日
演出振付・出演: 川口ゆい
振付・出演: ヤエル・シュネル
日時:2008年12月26日(金)19:30
12月27日(土)14:00 / 18:00
12月28日(日)14:00
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fラウンジ
料金:寝台席 3,200円(各回20席) 普通席3,000円(各回70席)
*ステージ上の寝袋に入ってパフォーマンスを体験する「寝台席」と全てを外から観察する
「普通席」があります。
チケット取扱:チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード389-644)
横浜赤レンガ倉庫1号館 045-211-1515
HEREing Loss http://here.dmc.keio.ac.jp、here@mendora.com(要連絡先明記)
*寝台席は、赤レンガ倉庫、HEREing Lossのみ受付
お問合せ:HEREing Loss 070-6562-8926(平日10:00~18:00)
主催:Project HEREing Loss、
横浜赤レンガ倉庫1号館[財団法人横浜市芸術文化振興財団]
渡辺義雄が写した船
2008年09月24日
日本郵船歴史博物館 講演会イベント
【渡辺義雄と新興写真の時代】
開催日時:10月11日(土)<午後2時~3時半>
会場:日本郵船歴史博物館(横浜市中区海岸通3-9/みなとみらい線馬車道駅より徒歩3分)
講師:高橋 則英氏(日本大学芸術学部教授)
料金:¥1,000(入館料込、各種割引対象外)
【要予約】045-211-1923
代表作<伊勢神宮>等で知られる建築写真家 渡辺義雄の知られざる戦前の仕事<新田丸の撮影>が明らかになりました。
これを記念して、日本大学芸術学部高橋則英教授を招いて、渡辺の戦前期の仕事を中心に、1930年ころの写真史についてお話頂きます。
興味深いことに、当時、客船が被写体としてたくさん撮影されました。
秩父丸、浅間丸など、こぞって写真家の被写体となったのです。
現在弊館に展示されている客船の写真を中心に、戦前の興味深い写真史についてお話頂ける貴重な機会です。
是非ともご参加ください。
【問い合わせ先】
日本郵船歴史博物館
045-211-1923
版画アンデパンダンかながわ展
2008年09月23日
【期 間】 2008年10月16日(木)~10月26日(日)
※休館:10月20日(月)
9:00~18:00(入館締切は17:30、最終日15:00まで)
【会 場】 神奈川県民ホールギャラリー 第4展示室・第5展示室
【会場住所】
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町3-1
電話045(633)3696
【内 容】
今年で5回目の開催となる「版画アートラリーかながわ」と連携した版画公募展。アンデパンダンによる無償無審査の公募展で神奈川・東京在住在勤の方であれば誰でも出展することができます。
詳細は事務局まで。
【版画アートラリーかながわ実行委員会事務局】
〒213-0862
横浜市中区山手町254 岩崎ミュージアム内
電話045(623)2111 ファクシミリ045(623)2257
EMAIL info@hangarally.com
「版画アートラリーかながわ'08」ホームページはこちら。
http://www.hangarally.com/
地球巡礼 野町和嘉写真展
2008年08月22日
あーすぷらざでは、9月6日(土)より「地球巡礼 野町和嘉写真展」を開催いたします。
★詳細
http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20080906_junrei.html
★野町和嘉HP
http://www.nomachi.com/index.html
会期中は、野町和嘉氏の講演会、チベットの今を伝える「チベットの今 写真展」も開催いたします。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
9/6(土)~ 地球巡礼 野町和嘉写真展
http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20080906_junrei.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
本展覧会では、写真家・野町和嘉が30年余にわたって、
大自然への畏れと感謝を通じて撮り続けてきた“祈りと巡礼”の総集編「PILGRIMAGE」(日本版、「地球巡礼」)より、アンデス、メッカ、インド、ナイル、チベット、サハラ、グレート・リフト・バレーの約120点の作品を展示する他、当館の収蔵品である民族衣装なども合わせて展示します。
いわゆる「辺境の地」の多様な民族と人々の暮らし、過酷な風土を生き延びた祈りの姿を伝える写真展を開催することで、私たちの生活との違いと共通性を理解し、生活状況の違いを背景とした、価値観のちがいに気づくきっかけとなることを願います。
●会期: 2008年9月6日(土)~10月13日(月・祝) ※祝日除く月曜休館
●開場時間: 10:00~18:00
●入場料: 無料
●場所: 神奈川県立地球市民かながわプラザ3階・企画展示室
(JR根岸線「本郷台」駅改札出て左すぐ)
●主催: 神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
指定管理者:財団法人 かながわ国際交流財団
●作品制作協力: キヤノンマーケティングジャパン株式会社
●協力:クレヴィス
▽関連イベント
「野町和嘉講演会」
●日時:2008年9月13日(土) 14:00~15:45 ●場所:5階・映像ホール
●入場:無料
「チベットの今 写真展」
●日時: 2008年9月6日(土)~10月13日(月・祝)
●場所:5階常設展示室 国際平和展示室、アトリウム周辺
●入場:無料
●● 問合せ ●●
(財)かながわ国際交流財団:学習サービス課
Tel: 045-896-2899
Fax: 045-896-2299 ※祝日を除く月曜休み
E-mail:gakushu@k-i-a.or.jp
六つの軌跡 ─川崎の作家 展
2008年08月14日
会期:平成20年9月20日(土)~9月29日(月)
会場:新百合21多目的ホール
(川崎市麻生区万福寺1-2-2 新百合21地下2階)
開催時間:午前10時~午後7時半(入館は午後7時まで)/会期中無休
入場料:無料
内容:新百合ヶ丘駅前にあり、様々なイベントに利用されている新百合21多目的ホール。このたび、美術展示のできる可動式の展示パネルを導入し、市内の美術活動を紹介する場所としても利用可能になりました。それを記念して、川崎市出身・在住の美術家、大矢紀、岡信孝、田中岑、原健、森秀雄、渡辺豊重による6人展を開催します。川崎発、現代絵画を牽引する美術家たちの競演、どうぞお見逃しなく!
問合せ先:(財)川崎市文化財団 044-222-8821
北本アーツキャンプ
2008年07月28日
北本アーツキャンプ
埼玉県北本市でアーツなプロジェクトを考えるためのキャンプ
北本のために、アーツはなにができるのか?はたまたできないのか?それをじっくり考えようと美術家・藤浩志さんが4泊5日のリサーチ・キャンプを決行します。また、リサーチとアーツの達人たちがキャンプを訪れて、夜な夜なアーツ談義を繰り広げます。藤浩志さんとともにリサーチやプランニングを試みたい人や、アーツ談義をちょっとのぞいてみたい人、大歓迎です。北本を知り尽くしたあなたも、まだ見ぬ北本に出会いたいあなたも、アーツで楽しむプランを一緒に考える、「北本アーツキャンプ」に是非ご参加を。
ホスト:藤 浩志(美術家)
ゲスト:
秋元雄史(金沢21世紀美術館館長)
曽我部昌史(建築家・神奈川大学工学部建築学科教授)
KOSUGE1-16(アーティスト)
熊倉純子(東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科准教授)
企画協力:森 司(水戸芸術館主任学芸員)
とき:2008年8月11日(月)~15日(金)
※オープンディスカッションは11日~14日連日夜7時より
ところ:北本市野外活動センター(http://kcoac.ecnet.jp/)
★オープンディスカッション 定員:30名
会期:2008年8月11日~14日毎夜7時~9時半ごろまで
ところ:北本市野外活動センター多目的ホール
参加費:無料(飲食の持ち込みは自由です)
ホスト:藤 浩志
8月11日
「アートでできること。難しいこと。直島、金沢の経験から」
ゲスト:秋元雄史
8月12日
「まちをどこまで深く面白くできるのか。まちの接し方」
ゲスト:曽我部昌史
8月13日
「北本をもっと遊ぶ。そのツボと可能性」
ゲスト:KOSUGE1-16
8月14日
「アートとまちの幸せな関係」
ゲスト:熊倉純子
★リサーチプランニングメンバー募集 定員:10名程度
キャンプ期間中、北本でのアーツなプロジェクトのイメージを一緒に考えるアーティスト、デザイナー、プランナーを募集します(経験不問)。
また、企画運営に関するさまざまな作業、あるいは資金協力などサポートしてくれるメンバーも歓迎します。情報提供だけでもOK!一日だけの参加でも、泊り込みのキャンプでも、あなたのスキル、情熱、熱意をお待ちしています!
※つくられたアイデアやイメージはそれぞれ制作者のものであり、今回のプロジェクトが有することはありません。また現時点ではアイデアやイメージプランを実現するという保証はありませんのでご了承ください。
◆会場での飲食は基本的に自由です。宿泊される方は各自ご用意ください。
◆宿泊希望者は必ず事前にご連絡ください。大勢でなければ雑魚寝できるテント類もいくつか用意されています。
◆テントや備品の貸し出しなどキャンプ場を利用される場合は北本市野外活動センターホームページ(http://kcoac.ecnet.jp/)をご覧いただき各自でお申し込みください。
■■申込み・問い合わせ■■
8月7日(木)までに電話またはEメールでお申し込みください。
北本市教育委員会生涯学習課 担当:五十殿(おむか)
Phone:048-594-5567
E-mail:a04600@city.kitamoto.saitama.jp(@マークを半角に変換してください)
※Eメールでお申込みの場合には、名前、住所、電話を明記してください。
「わたしはあなたが理解できない展―そこから始まるコミュニケーション」
2008年07月15日
第4期 学生企画による学生作家の企画展「わたしはあなたが理解できない展―そこから始まるコミュニケーション」
いつも一緒にいる友達、家族や恋人と私たちはどれほど本音で語り合っているのでしょうか。お互いが傷つき、離れることを恐れて、飲み込んでしまった言葉があるのではないでしょうか。しかし、誰にでも本音を伝えるべきときがあります。そうすることでしか始まらない関係もあるはずです。
混濁する現代社会において、コミュニケーションを取り巻く状況は目まぐるしく変化しています。そこで私たちは自分たちの表現手段であるアートを通して、現代のコミュニケーションに警鐘を鳴らすことを試みました。今まさに私たちが直面している問題にじっくりと向き合うことで、一つの現代の姿が映し出されるここと思います。
本展覧会が、他者との関わりにおける自己を見つめなおす機会になれば幸いです。
[会期]
平成20年8月2日(土)~24日(日)午前10時00分~午後7時00分(入場は6時30分まで)水曜日休館
[観覧料]
無料
[会場]
相模原市民ギャラリー(JR横浜線相模原駅 駅ビルNOW4F)
[主催]
相模原市(相模原市民ギャラリー)
[制作]
エキシビション・プログラム第4期生
[出品作家]
柴田真梨子(女子美術大学)・杉山潤・TETTA・永田陽子・山上晃葉(多摩美術大学)・ぴか2匹・吉野絵理・(武蔵野美術大学)・八幡亜樹(東京藝術大学)・菊田真奈(日本大学藝術学部)・早稲田大学モダンダンスクラブ(早稲田大学)
[関連プログラム]
作品トークバトル「あんた全然わかってない!」
学生スタッフが作品について解釈をぶつけ合う新感覚のギャラリートークです。
8月2日(土)・23日(土)・24日(日) 毎回午後2時から
出品作家もそれぞれ3組ずつ参加します。
パフォーマンス「TETTAといっしょにSay!Bonno -生煩悩-」
普段口に出せない“煩悩”を観音菩薩=TETTAが夏祭りの会場で叫びます。
8月3日(日) 午後5時30分から30分間相模原駅前公園 夏祭り会場にて
パフォーマンス「イノセント」
早稲田大学モダンダンスクラブによる“コミュニケーション”をテーマとしたパフォーマンス。展示室内で実施します。
8月23日(土)・24日(日) ともに午後3時から
作品ガイド
毎日午後2時よりスタッフによる作品ガイドがあります。
[学生スタッフ]
石橋唯・奥山珠里・久野真明(多摩美術大学)・増田翠・村田幸那(武蔵野美術大学)・松本悠美子(女子美術大学)
上記のことご周知頂けるとありがたく存じます。
ご不明な点がございましたら、学生企画展の広報担当増田(参加学生)まで御連絡下さい。
相模原市民ギャラリー
エキシビション・プログラム参加学生 増田
増田 masuda_mm@live.jp
相模原市民ギャラリー gallery@city.sagamihara.kanagawa.jp
相模原市民ギャラリー エキシビション・プログラムURL
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/profile/gallery/museum/gallery/gakusei/gakuseitop.html
藤本隆行(ダムタイプ)x 小崎哲哉「色の在処(ありか)」
2008年06月29日
トークセッション「色の在処(ありか)」
藤本隆行(ダムタイプ)x小崎哲哉(「REALTOKYO」「ART iT」編集長)」
ダムタイプのメンバーとして世界的に活躍する照明アーティスト、
藤本隆行氏が「色」をテーマにトークセッションを行います。
会場となるHDスタジオには、今回のためだけに、
カラーキネティクス・ジャパン社による最新LED照明、
ColorBlast(1670万色表示可能)を24台特設致します。
藤本氏による、照明演出の実例デモンストレーションのほか、
色にまつわる脳や知覚の仕組みにまで踏み込んだ内容になる予定です。
池田亮二やUAのコンサートも手がける藤本氏の
一般には公開されることの少ない照明デザインの舞台裏を知る貴重なチャンスです。
聞き手には「REALTOKYO」「ART iT」の編集長として、
アジアのアートシーンをリードする小崎哲哉氏をお迎えします。
日時 : 2008年7月6日(日)14:00~16:00(開場13:30)
場所 : SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ1F HDスタジオ
定員 : 70名(当日先着順)
入場料:無料
詳細:
http://www.skipcity.jp/event/vm/exhibition/0803251.html#session
藤本隆行
1987年、ダムタイプに参加。「S/N」以降のパフォーマンス作品では、
照明並びにテクニカル・マネージャーを担当。池田亮二のコンサートや、
ギターリスト内橋和久とUAのインスタレーション/コンサート「Path」では、
照明デザインを軸に活躍。近年は「Refined Colors」「true/本当のこと」をディレクション。
小崎哲哉
1955年東京生まれ。『REALTOKYO』および『ART iT』発行人兼編集長。
1989年、都市型文化情報誌『03 TOKYO Calling』の創刊に副編集長として携わり、
1996年にはインターネットエキスポ日本テーマ館のエディトリアル・ディレクションを担当。
京都造形大学客員教授。