

| 開催期間 | 2010年7月31日(土)~2010年9月26日(日) |
|---|---|
| 休館 | 月曜日 (但し、祝日の場合、翌日) |
| 時間 | 10:00~18:00 ※最終入館は17:30まで |
| 会場 | 細見美術館 |
| ホームページ | http://www.emuseum.or.jp/ |
| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3 |
| お問い合わせ先 | 075-752-5555 |
細見美術館では、昨年に引き続き、美術館をキャンパスに見立てた『アートキャンパス』を展開します。 日本美術や美術館を楽しく受け止める機会として、ご好評いただいている当展。今年は「みやこ」をキーワードに、京都の名所を描いた絵画や京都出身作家の作品に焦点を当てます。
当館のコレクションは、日本の美術工芸のほとんどすべての分野・時代を網羅しています。中でも、平安・鎌倉時代の仏教・神道美術、室町の水墨、根来や茶の湯釜、桃山の茶陶や七宝工芸、そして琳派や伊藤若冲など江戸時代の絵画の優品が多く、いずれの分野でも内外屈指のコレクションとして知られています。
本展では、「京の祭礼と遊楽」を描いた《男女遊楽図屏》や浮田一蕙《やすらい祭・牛祭り》をはじめ、京の名所のにぎわいを今に伝える《四条河原図巻》や《北野社頭図屏風》を展覧。さらに、細部まで克明に描写される華麗な作品群を生み出した伊藤若冲の《虻に双鶏図》や、中国・日本・西洋の画法を取り入れた池大雅《児島湾真景図》など、ご当地画家の名作もご覧いただけます。
また会期中に、館長によるアートトークなども開催します。日本美術の面白さを様々な角度からご紹介する、細見美術館ならではの“キャンパス”をお楽しみください。


