トップ > 特集 > 世界のびっくりアート集めました:極小アート編

2012.01.24

世界のびっくりアート集めました:極小アート編

テーマ:デザイン  | カテゴリー:デザイン  

日頃見慣れているものが、ミニチュアになっただけでなぜかワクワクしていまう…こういう人、意外と多いのではないでしょうか。そこで今回は、ミニチュア好きはもちろん、そうでない人でもあっと驚くに違いない、アート界に眠る衝撃のミクロアートをご紹介!極小の世界に魅せられ、その道を追求してきたアーティストたちの傑作の数々をとくとご堪能ください!

『世界のびっくりアート集めました(巨大アート:人物編)』も、ミクロアートとあわせてぜひご覧ください

手持ちぶさたから生まれたミニ千羽鶴

世界のびっくりアート集めました:極小アート編のサブ1写真【大】

江間充祐

見慣れた日本伝統の遊び・折り紙も、ここまでミクロになってしまうと、もはやアートと呼ぶにふさわしい傑作に! この普通サイズの千羽鶴と遜色ない完成度のミニ千羽鶴を作り上げたのは、極小折り紙職人として、さまざまなメディアに出演されている江間充祐さんです。

世界のびっくりアート集めました:極小アート編のサブ2写真【大】

江間充祐

江間さんがこのミニ折鶴を作り始めたきっかけは、手持ちぶさたから。たまたま近くにあった紙でミニ折鶴を作っているうちに、だんだん数がたまってきて、「日本一小さい千羽鶴」を作ろうと思い立ったそうです。

ピンセットなどの道具は一切使わず、普通に折り紙を折るのと同じように作っているそうですが、ここまでくるともはや神業のようですね。

>>古来から伝わる、超ミクロアート!