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2012.03.21

アートをもっと身近に!海外の楽しいアート事情

テーマ:デザイン  | カテゴリー:デザイン  プロダクト  映画  美術館・博物館等  

「アートをゆるく楽しもう」をテーマに、さまざまな楽しいアートをお届けしている「artgene.」。特に「海外アート事情」では、世界の国々で、アートがどのように楽しまれているのかをご紹介してきました。「海外アート事情」のさまざまな事例を見てみると、アートって美術館やギャラリーに行かなくても、身近なところに転がっていて、気軽に楽しめるものなんだということに気づかされます。

そこで、これまでの「海外アート事情」の中から、「アート・芸術」「建築・インテリア」「プロダクト」「美術館・アートイベント」をキーワードに、注目の記事をピックアップ!「アートってやっぱおもしろい!」と思っていただけたら幸いです。

生活の中に自然と溶け込んでいる<アート・芸術>

アートをもっと身近に!海外の楽しいアート事情のサブ1写真【大】

世界最大級のグラフィティアート『Chuuuttt!!!』

「美術館やギャラリーに行かないとアートは楽しめない」「特別な技術がないとアートは作れない」。そういう風に敬遠してしまっている人も多いのではないでしょうか。しかし、海外ではもっとアートを身近にとらえ、ごく普通の生活の中で楽しんでいる人たちがたくさんいます。

例えば、欧米諸国の街を歩いているといたるところで見かけることができるグラフィティアートも、生活の中にとけ込んだ立派な芸術作品だと言えるでしょう。上の写真は、パリにあるポンピドゥセンター脇の広場に登場したグラフィティアートですが、縦22m、横14mという世界最大級のサイズにまず驚かされます。街中にこのような大胆な作品が作られるということ自体が、いかにアートが人々に浸透しているかを証明しているように思えますね。

■世界最大級の“落書き”がパリに登場!(フランス)
http://www.artgene.net/art_of_world/country/cat248/post_207.php

アートをもっと身近に!海外の楽しいアート事情のサブ2写真【大】

世界の油絵の60%が描かれている中国・深セン市の村。 

また、中国の深セン市には、まさに油絵が生活の一部になっている村があるそう。世界の油絵の60%がこの村で作られているというから驚き!本気で画家を目指す人もそうでない人も、多くの人が油絵を楽しんでいる風景を見ることができます。

■世界の油絵の60%が描かれている村(中国)
http://www.artgene.net/art_of_world/country/cat255/60.php

アートをもっと身近に!海外の楽しいアート事情のサブ3写真【大】

アートピクニックで、楽しくアートの知識を深める。

また、美術大国・オランダでも、気軽にアートを楽しめる「アートピクニック」といったイベントが人気を博しているようです。アートは身構えて鑑賞するものではなく、もっと感じるままに楽しむものだということが伝わってきます。

■夏のアムステルダムでアートピクニック!(オランダ)
http://www.artgene.net/art_of_world/country/cat253/post_148.php


>>おとぎの国へようこそ…?こんな街に住んでみたい!