特集

2011.04.19

“パンダ”フルなアート&デザイン!

テーマ:トレンド  | カテゴリー:

パンダ解禁! ついに、4月11日、リーリー(力力/オス)とシンシン(真真/メス)が一般公開された。日本動物史上初のパンダ、カンカン&ランランが日本の地を訪れたのが、1972年10月。以来、パンダは、元気や笑顔、癒しを与えてくれる存在だった。そして大震災を経験したいま、多くのひとの痛んだ心を和らげてくれることを期待したい。そんな思いも込めて、今回のアートジェーンラボはパンダを特集! “パンダアーティスト”やパンダデザインなどを一挙にご紹介します。

パンダの何気ない日常を切り撮る
パンダ作家 大西亜由美 

“パンダ”フルなアート&デザイン!のサブ1写真【大】

金魚とにらめっこ

「パンダの何気ない日常」。
自ら手づくりしたパンダの人形を使い、その“日常”を撮影するアーティスト・大西亜由美さん。被写体は、どれも同じ、一つの人形。なのに、楽しそうな笑顔や神妙な面持ちなど、豊かな表情に驚かされる!

「人形のパンダだけど、本当に生きているみたいに見せたい。かわいいだけのパンダではなく、クスっと笑えていたかと思えば、哀愁が漂っている……。どこか人間味あふれる、親近感がわく、そんな存在でいさせたいんです」



>>何をしていてもかわいいパンダは、心の癒し