特集

2011.04.19

“パンダ”フルなアート&デザイン!

テーマ:トレンド  | カテゴリー:

  • “パンダ”フルなアート&デザイン!のサブ1写真【小・左】

    ひまわり畑

  • “パンダ”フルなアート&デザイン!のサブ1写真【小・右】

    ケーキ作り

愛しそうに金魚を眺めるパンダ。ひまわり畑で遊ぶパンダ。ケーキづくりに励むパンダ――。活き活きとしたその表情&仕草からは、パンダの日常生活と“人生”が見えてくる。

「私たちは普段、笹を食べている姿をテレビで見たり、寝ている姿を動物園で見たりすることはできます。でも私が作品をつくるときは、パンダが“外”の世界で生きる姿に想像を膨らませながらシャッターを切っています」

「何をしていてもかわいいパンダは、心の癒し」と言う大西。小さい時から、筋金入りのパンダ好きだ。

「気がついたときには、もうパンダが好きだったようです(笑)。パンダの絵をよく描いていて、『好きな動物をつくりましょう』という図工の授業でパンダをつくったのを覚えています。生のパンダを初めて見たのは、和歌山県・白浜のアドベンチャーワールド。動くパンダに感動しました!」

15歳頃から徐々にパンダグッズを集めるようになって、自分でもパンダの形のカバンなどグッズをつくっていたらしい。
「大人になってからも、パンダのイラストを描いたり、パンダの人形を使って写真を撮ってブログに掲載したりして楽しんでいました。それがそのまま、現在の活動につながっています」

大西さんがパンダをモチーフに作品をつくり続ける理由。それは、「なにより、自分自身がパンダが好き」だから。 「自分が好きで、楽しみながらつくったものを、ほかの誰かにも見て楽しんでもらえるって、すごく幸せ。そして、やりがいがあることだと思います」



>>パンダアートの可能性とは?