
2011.06.07
テーマ:トレンド | カテゴリー:建築 美術館・博物館等 都市
これが美術館?と思わず自分の目を疑ってしまうような、奇抜なデザインの数々は必見!世界中に散らばるびっくりな外観の美術館TOP10を集めちゃいました。一目見ただけではそうとはわからない、ユニークな外観は、もはやアート。「アートを内包するアート」の世界へみなさまをご案内します!

まるで蓮の花のような形をした「アートサイエンスミュージアム」。館内は床こそ水平だが、壁や天井はそこかしこがぐにゃりと湾曲した不思議な空間。奇しくも10月30日まで「Dali: Mind of a Genius」展を開催中。アジアに咲くシュールレアリスムの花のようだ。

恐らく遠くからでもあっと目を引く真っ赤なティーポット。その見た目が表すとおり、中国茶器を展示している美術館である。中国緑茶のふるさととして知られる梅丹市に位置し、高さ24メートルに達する巨大なティーポットは、ギネスワールドレコードにも「世界一大きなティーポットのモニュメント」として登録されている。

水鏡に映る姿が神秘的な「フォートワースミュージアム」。まるで水の上に浮かんでいるような美しい設計は、あの表参道ヒルズも手がけた日本が誇る建築家、安藤忠雄氏によるもの。一面ガラス張りの壁に映った、晴れ渡る空の青が眩しい。
>>流れるようなデザインの7位と6位!