2011.06.14
テーマ:マンガ | カテゴリー:展覧会 彫刻
名前の通り、頭上に11の顔をもつ十一面観音像。白洲正子をはじめ多くの人が魅せられたそれらの像は、インド・バラモン教の十一荒神に起源をもつといわれ、顔にはそれぞれ役割とキャラクターがあるのです……ってあれあれ? よく見たらこの十一面観音の頭上には、何やらかなり鼻筋が通った女性っぽい顔が。これってば、右手に松明をもち、左手に独立宣言の日付を刻印した板を持つという、あの……。 >>つづきは次のページへ