液晶絵画 still/motion
近年、液晶ディスプレイをはじめとする映像環境は飛躍的な技術的発展をとげており、以前では考えられなかったような高精細の画面を実現してます。本展はそうした状況を背景に、ビデオによる表現の新たな可能性を切り開きつつある、日本、中国、欧米の作家14名の作品を紹介するものです。...
屏風状に配した液晶ディスプレイの中で山水が微かな動きを宿す作品(千住博)、フェルメールをテーマとした展示空間によって、タブローの世界と映像の世界を往来する試み(森村泰昌)、スローモーションで動く絵画的な美しい画面と音楽とを精妙にシンクロさせた作品(ブライアン・イーノ)、水墨的技法によるアニメーション作品(チウ・アンション)などのユニークな試みは、私たちに液晶絵画と呼ぶべき今日的な映像表現の一局面を堪能させてくれるに違いありません。[広報資料より]
会期 |
2008年4月29日(火)~6月15日(日) | ||||||||||||
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会場 |
国立国際美術館 大阪府大阪市北区中之島4-2-55 |
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休館日 |
月曜日(5/5は開館) | ||||||||||||
開館時間 |
10:00~17:00(金曜日は19:00まで) *入館は閉館の30分前まで |
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鑑賞料 |
*障害者とその介護者1名は無料(要証明) *団体は20名以上 |
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問い合わせ |
06-6447-4680 | ||||||||||||
公式サイト |
http://www.nmao.go.jp/japanese/still_motion/index.html | ||||||||||||
主催 |
国立国際美術館、朝日新聞社、朝日放送 |
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