英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
「今年のターナー賞は誰が獲る?」毎年秋になると、英国の人びとの話題にのぼるのが、ターナー賞のゆくえです。現代美術界で最も重要な賞の1つといわれる同賞の授賞式はテレビ中継され、翌日の新聞で受賞者が大々的に報道されるなど、英国の国民的行事となっています。本展はそのターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができる展覧会です。
本展で紹介する1980年代の「ニュー・ブリティッシュ・スカルプチュア」から、90年代の「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト」(YBA)、そして2000年代の最新の動向は、過去20余年の英国現代美術の変遷を示すものです。[広報資料より]
会期 |
2008年4月25日(金)~7月13日(日) | ||||||||||||||||
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会場 |
森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 |
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休館日 |
無休 | ||||||||||||||||
開館時間 |
10:00~22:00(火曜日は17:00まで、4/29、5/6は22:00まで) *入館は閉館の30分前まで |
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鑑賞料 |
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問い合わせ |
03-5777-8600 | ||||||||||||||||
公式サイト |
http://www.mori.art.museum/contents/history/index.html | ||||||||||||||||
主催 |
森美術館、テート・ブリテン、ブリティッシュ・カウンシル、朝日新聞社 |
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